農場案内|内野宿養鶏場

『健康なたまごは健康な親鶏から』という理念のもと、健康な親鶏の飼育にこだわっています。

(株)セイアグリーシステム代表 伊勢豊彦氏の指導のもと、福岡県飯塚市で『健康なたまごは健康な親鶏から』という理念の養鶏を実践しています。健康な親鶏を飼育するため、鶏にストレスをかけない飼育システムと衛生的な環境で、鶏たちの眼を見て手間ひまを惜しまず大切に育てています。

鶏舎

「うちのたまご」の鶏は開放型鶏舎という自然の環境に近い状態で飼育ができるシステムを採用しており、現在6棟の鶏舎で飼育を行っています。特注のケージは通常のケージの倍の高さがあり、最大12万羽が飼育可能な鶏舎になんと9,600羽という他にはない開放的な環境で飼育されています。この環境が鶏たちの幸せを願う、5つの自由(栄養、衛生、行動、環境、社会)を実現しました。

安全・安心へのこだわり
「うちのたまご」はサルモネラ菌のいない鶏舎で、保菌しない親鶏が産む、サルモネラ菌のない安全・安心なたまごです。
サルモネラ菌検査結果
(最新)
過去の検査履歴

また、「オールイン・オールアウトシステム」という飼育方法により病原が常在しない衛生的な環境を保っています。一つの鶏舎で120日齢の若鶏を一斉に飼育を開始し、14ヶ月後に飼育を終了します。空になった鶏舎をきれいに水洗・消毒して約1ヶ月休ませることで、清浄な養鶏場を保つことができます。サルモネラ菌には特に注意を払っており、定期的に公的機関の検査を受けています。

うちのたまご写真 うちのたまご写真

うちのたまご写真うちのたまご写真うちのたまご写真うちのたまご写真

鶏たちの食事にも私たちのこだわりがあります。とうもろこし、魚粉、大豆など、その性質と栄養を損なうことなく配合した専用飼料と、養鶏場内に掘られた井戸から湧く天然の地下水を与えています。給餌の直前に新しい飼料袋を開封して、常に新鮮で衛生的な飼料を与えています。こだわりの飼料と飲み水が親鶏の丈夫なからだをつくり、健康で栄養価の高いたまごを産むのです。

たまご一つ一つの扱いにも十分配慮しています。鶏舎からたまごを拾い集め、ヒビがないか、色や形に異常がないか、中に異常がないかなどを確認するのですが、それらをすべて手作業で行っています。ペン型ライトを手に一つ一つたまごに光を照射して確認するという大変根気のいる作業ですが、異常がないかを確認するための重要な作業となります。

健康な親鶏から産まれる健康なたまごはクチクラという蛋白質の膜で覆われ守られています。クチクラは空気を通しますがカビや細菌を通さない最高の自然のバリアです。クチクラは水に濡れると溶けてしまいます。そこで「うちのたまご」は風味・品質を守るためたまごを水洗いしません。従ってクチクラという自然のバリアで守られた「うちのたまご」の生食での賞味期限は3週間と長いのです。

JR九州たまごプライド

  • 私たちは誠実に、手塩にかけて健康な鶏を育てます。
  • イキイキと健康な鶏は、生命みなぎるたまごを産みます。
  • おいしい「うちのたまご」は安全・安心で健康なたまごです。
うちのたまご
『健康なたまごは健康な親鶏』からという理念のもと、鶏にストレスをかけない飼育システムと衛生的な環境で、鶏たちの眼をみて手間ひまを惜しまず大切に育てています。 「うちの健康な親鶏たち」は一つの生命をつくるという本来の目的のもとに、栄養バランスのとれた本物といえるたまごを産みます。 「うちのたまご」のおいしさのひみつは生命力です。 健康な親鶏からの贈り物「うちのたまご」を是非ご賞味ください。
うちのたまご

基本情報

名称
内野宿養鶏場
所在地
福岡県飯塚市
栽培品目
鶏卵
栽培面積
鶏舎6棟
(開放型鶏舎)
最大9,600羽
養鶏場長
北島 忍
(S53年生まれ)
農場長写真
職歴
  • H9九州旅客鉄道株式会社入社
  • H18~九州新幹線車掌
  • H21~九州新幹線輸送指令員
  • H24~内野宿養鶏場
場長紹介
八女のお茶農家に生まれる。自転車、マラソン、野球など体を動かすことが好き。その割に体型はたまご型
場長からのコメント
きれいな空気と静かな自然のなかで、にわとりさんが元気で健康にすごしてくれるように、毎日お世話しています。健康な親鶏からの贈り物であるたまごを是非一度ご賞味ください。

農所一覧に戻る

▲このページの上へ